教会とは

主の十字架クリスチャンセンターとは?

主の十字架クリスチャンセンターは、1984年4月「国分寺クリスチャンセンター」として、東京都国分寺市でスタートしました。2002年6月、現在の東京都杉並区に移動しました。

主は終末の教会としての召しとリバイバルの召しとを語られ、神の主任牧会の教会としてスタートしました。具体的には、教会の計画、歩みなど、<主に聞き従う>という形をとっています。

北エルサレム教会の使命

その中で、北エルサレム教会は、旭川、及び北海道の中で、以前は熱心に教会に通っていたけれども、今は教会に通っていない方や、主に仕えたい、従いたいと願っていても、その方法も道も分からない方々を呼び集め、、再び、共に主の召しに立ち、遣わされていくことを一つの使命としています。

ともに主に従い、仕えていきましょう。

神学的立場

私たちは聖書66巻<旧約39、新約27>を誤りない神のことばと信じる、キリスト教会です。
使徒信条のすべてを信じています。

使徒信条

われは天地の造り主、全能の父なる神を信ず。
われはその独り子、われらの主イエス・キリストを信ず。
主は聖霊によりて宿り、おとめマリヤより生まれ、
ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、
十字架につけられ、死にて葬られ、よみにくだり、
三日目に死人のうちよりよみがえり、天にのぼり、
全能の父なる神の右に座したまえり。
かしこより来りて、生ける者と死せる者とをさばきたまわん。
われは聖霊を信ず。
聖なる公同の教会、
聖徒の交わり、
罪の赦し、
からだのよみがえり、
永遠の命を信ず。
アーメン

また、エペソ人への手紙4章11節、「ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。」にあります様に、使徒、預言者などの5職を認めています。

また、第1コリント12章にあります。御霊の賜物(異言・いやし・預言など)9つを信じ、用いています。

 

また、教会はキリストの体であり、私たちがイエスを信じ神の子となりますと、すべての真のキリスト者が属する普遍的教会の一部となり、また、各地方教会の体の一部となると信じています。

 

また、聖餐に関しては象徴ではなく、キリストの体、血としての立場で行なっています。

 

クリスマスに関しては、聖書にクリスマスの記録がないこと、またキリストのお生まれになった日が、その日ではないこと、太陽の祭りという異教の祭りを引き継いだことなどから行ないません。しかし、伝道的意味はありますので、クリスマスを用いた伝道会は行ないます。

 

当教会は、エホバの証人、モルモン教(末日聖徒イエス・キリスト)等などとは関係ありません

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